審美歯科について…
黒ずんだ歯茎を、もとのピンク色に戻せますか?
薬剤を塗る方法もありますが、当クリニックでは、メラニン色素が沈着して黒くなった歯肉を減らす、簡単な手術を行います。
麻酔をかけるので痛みはありませんし、術後1ヶ月でピンク色の歯茎が甦ります。
漂白しても白くならない場合は?
その場合はラミネ−トベニアという薄いセラミック製の膜を、歯の表面に貼ります。
この技術では歯を白くするだけでなく、歯と歯の隙間がなくなるように貼りすきっ歯を直す事も出来ます。
インプラントについて…
どのような場合にインプラントが必要なのですか?
左右どちらかの奥歯が抜け落ちてしまった場合に、適切な処置(インプラント) をする事が、
口の中の崩壊を防ぐ第一の防波堤と言われています。理由は、奥歯がなくなった事によって、
左右の噛み合わせのバランスが崩れ、残った歯に過度な負担が掛かるからです。
例えば、右の奥歯が抜け落ちた場合、まずは反対側の左の奥歯に負担が掛かり、その影響で左の奥歯が抜け落ちると、今度は前歯に負担が掛かり、歯は完全に抜け落ちてしまうのです。
どうして入れ歯はダメなのですか?
歯茎に馬の鞍の様に乗せただけなのが入れ歯です。
当然安定は良くないし、噛む力も強くありません。
従って、片側の奥歯を入れ歯にした場合、どうしても自分の歯のある側ばかりを使う事になります。
これは非常に不自由な状態で、例えば片足でケンケンする様なものなのです。
歯が抜けなくても、インプラントの必要はありますか?
歯周病が進行し、歯がグラグラしているのが自覚出来る様になってしまったら、即インプラントにするべきです。
これは、骨の中で歯が揺れている状態ですが、放っておくと骨自体がなくなってしまい、
将来インプラントをしたくても出来なくなってしまいます。
又、根の先に膿を持っていて、完治の見込みが無い様な時にも、早期に抜歯してインプラントする事をお勧めします。
矯正歯科について…
歯並びの矯正は費用が高いというイメージがあるのですが?
ブラケットを外側(唇側)につける唇側矯正が60万円〜、その後、月に1度のワイヤ−調整に1回4千円掛かります。
尚、これらは全てを含んだ治療費ですので、特別な場合を除き、他に費用は掛かりません。
その他にもMTM(小矯正)1歯、或いは数歯に限局した歯の移動3万円〜もありますので、ご相談下さい。
矯正に掛かる期間はどのくらいでしょうか?
個人差はありますが、1年半〜3年頂ければ大丈夫でしょう。


